交通事故と飲酒運転

お酒を飲んでいる状態で車の運転はしてはならないことは誰もが承知のことです。
しかしながら近年では減ってきているものの、それでもまだお酒を飲んだ後、車の運転をしてしまう人がいます。
そのため飲酒によっての交通事故が後を絶たず上記の様に件数そのものは減っていても、やはり飲酒による交通事故は悪質なケースとして非常に重たい処分が課せられます。


自分自身がお酒を飲んでいても、しっかりとした判断が出来ると甘い気持ちで運転をしてしまう人や飲んだ後少し寝たので大丈夫だろうと思って運転をしてしまう人などがいますが、お酒を飲んだ後の運転というのは最低でも10時間以上が経過していなければ体内からアルコールが抜けておらず感覚が麻痺していたりすることから、交通事故につながりやすいと言われています。
何事もなく帰宅できたから良いのではなく、お酒を飲んで車の運転をすること自体を改めるように自分の中でしっかり考えていかなくてはなりません。


様々な交通事故の中でも飲酒運転による交通事故が最もタチが悪いものとして扱われ上記のようにドライバーに対しての責任問題も非常に重くなります。
これまでは一度も捕まったことがないから大丈夫だと思うのではなく万が一のことを考え、お酒を飲むのであれば車の運転をしないように自分の中でしっかり決めておくようにしましょう。
どんなに短い距離であっても飲酒運転は飲酒運転ですから、万が一飲酒検問などがあれば言い訳は通用せず問答無用で切符を切られ、処分が決定することになります。


■特選サイト
交通事故を起こしてしまった際に無料で相談を受けている弁護士事務所のサイトです > 交通事故 無料相談